今回のテーマは

   VIDEOのコーナーにも書きましたが、N.Y.のWTCやペンタゴンに民間旅客機がテロ行為でつっこんだ。
行方不明者1万人と言われるこの事件、心から冥福を祈ります。
 この事件の影響で今ハリウッドを含め、アクション関係の映画やテロを連想させるものは全て自粛するらしい。
戦争が始まるかもしれないという時に映画や音楽というのは駄目なのかもしれないが、自粛リストに

John Lennonの「イマジン」まで入っているのは何故??
『国境もない ただ空があるだけ・・・』 N.Y.で暗殺されたジョンが望んだのは「LOVE&PEACE」。
今こそ大事なことだと思うんだけど・・・。
 マドンナも先日『戦争は反対、私は子供と平穂に暮らしたい』というコメントを出してたけど、アメリカに限らず

アーティストはいつだって平和のために文化を創る。
 今こそ「Band Aid」復活か?ボブゲルドフ出番だぜ!!

 



平和がいいに決まってる!!

”君を守りたい”
PEACE BIRDS ’88 ALL STARS

日本の当時のBIG ARTISTの集結作。



佐野元春のイントロから始まり、ハウンドドッグの大友康平や
世良公則、ダイヤモンドユカイなどが次々と歌うすげえ曲。
エコーズの辻仁成が作詞を担当、シャケが作曲のこの曲は
広島から日本への平和へのメッセージが込められています。
ちなみに’87玉置浩二や尾崎豊、久保田利伸などが参加
してます。でも一般的には売れてないよね、このCD。
貴重盤。

<参加ARTIST>

石橋凌(ARB)・石原富紀江(ZELDA)・今川勉(ECHOES)・いまみちともたか(BARBEE BOYS)・上田現(LA-PPISCH)・大滝裕子(AMAZONS)
大友康平(HOUND DOG)・奥野敦士(ROGUE)・小澤亜子(ZELDA)・小田原豊(REBECCA)・梶原徹也(THE BLUE HARTS)
河口宏之(THE BLUE HARTS)・狂市(LA-PPISCH)・桑名正博・小泉章治(ZIG ZAG)・甲本ヒロト(THE BLUE HARTS)
木暮武彦(RED WARRIORS)・小嶋さちほ(ZELDA)・小松康伸・斎藤久美(AMAZONS)・佐木伸誘・佐野元春・鮫島秀樹(HOUND DOG)
サンプラザ中野(BAKUFU-SLUMP)・篠原太郎・柴田裕行(PEPPER BOYS)・Sho-ta(PEARL)・白井貴子・JILL(PERSONZ)
鈴木徹(LOOK)・SMILEY・世良正則・高橋一路(The Shamrock)・高橋佐代子(ZELDA)・高橋教之(REBECCA)・田所豊(RED WARRIORS)
玉置浩二(安全地帯)・CHEEP(LOOK)・辻仁成(ECHOES)・永井真理子・西本明(HEARTLAND)・野本直美・橋本章司(HOUND DOG)
吉村敏比古・本田清巳・MAGUMI(LA-PPISCH)・真島昌利(THE BLUE HEARTS)・山森正之(The Shamrock)・吉川智子(AMAZONS)

THE PRINCE'S TRUST 10TH ANNIVERSARY BIRTHDAY PARTY

これも’86だから同じ頃、英国皇太子の誕生記念LIVEで行われたビッグイベント。
全世界のARTISTが集結。
特にラストでポールマッカートニーが出てきてティナターナーとブライアンアダムスがバックコーラス、
エルトンジョンがピアノ、クラプトンがギター、フィルコリンズがドラムなどなどのメンバーで
”Get Back”を演る。必聴盤。

<参加ARTIST>
JOAN ARMATRADING ・ BIG COUNTRY ・ PHIL COLLINS ・ DIRE STRAITS ・ ELTON JHON ・ HOWARD JONES
LEVEL 42 ・ PAUL McCARTNEY ・ ROD STEWART ・ TINA TURNER ・ MIDGE URE ・ SUZANNE VEGA

 

GREATEST HITS BRUCE SPRINGSTEEN

アメリカといえばこの人。たぶん今軍隊に

集結している奴らはコイツを聴きながら

ガンガン準備に入ってるんだろう。
”Born to Run” は結構ベトナム戦争のこと

を歌った歌だけど、どう解釈したら

いいのかな?誰か教えて。

GREATEST HITS 
BILLY JOEL

N.Y.といえばこの人。

”N.Y.52番街”という名盤もあるし、

『ガラスのニューヨーク』や『ニューヨーク

の想い』といった、N.Y.をテーマにした

曲も数多くある。
『Good night Saigon』といった反戦的な

曲もあるんだけどね。